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2006年3月

2006年3月19日 (日)

アディタスシューズ入荷!

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2006年3月14日 (火)

TREK UNIVERSITY

2/23TREKの講習会に行ってまいりました。

まず会場入りして目に入ったのは、↓の他社数社のカットサンプルでした。

031 普通、フレームの内側を見る機会は絶対ないので、しばし観察。。。ラグの接着不良で気泡がある物、接着部をパテで補強してある物、カーボンの層の中に空隙が多くみられる物、外観は綺麗なんだけど中が・・・ってフレームがありました。が、実際乗るとガンガン走るバイクが殆どです。ただ、この空隙が原因で破損、剥離が起きてしまう可能性があるようです。

講習内容は、OCLVカーボンの説明、ボントレガー商品の説明、ボントレガーホイルのメンテ方法でした。

OCLVOptimum Compaction Low Void適正圧縮低空隙

カーボンファイバーは、東レ、東邦、三菱レイヨン、へクセルの4社が扱っており、TREKはヘクセルと提携

カーボンの種類は、強度、弾性率の2つの力の違いから大きく5タイプに分類

  • 低弾性率タイプ(LM)
  • 標準弾性率タイプ(HT)・・・OCLV120、OCLV150
  • 中弾性率タイプ(IM)・・・OCLV55、OCLV110
  • 高弾性率タイプ(HM)
  • 超高弾性率タイプ(UHM)

自転車で使用するカーボンは、堅さと柔軟性のバランスが重要で、弾性率が350以上になると、強度が5以下におちていくので、弾性率最大350、強度最大7の中弾性率タイプと、弾性率最大280、強度最大5の標準弾性率タイプのファイバーをTREKでは使用してます。

カーボンファイバーから、プリプレグ、クロス繊維、短繊維を成型する。

TREKでは、フレーム成型の際に主にプリプレグを使用。

  • プリプレグトウを一方向に配列しレジンを混合(ファイバー65%、レジン35%)させたシートの事    
  • トウ:直径5~7ミクロンのフィラメント(連続した長い繊維の事)の集合体
  • レジン:ポリマー樹脂とエポキシの事

OCLVカーボンは、1㎡の重さでフレームに使用するOCLVの呼び名が決まっています。

  • OCLV150=1㎡のプリプレグ(12000本のフィラメンの束を使用)が150g
  • OCLV120=OCLV150のプリプレグを薄く加工した1㎡の重量が120g
  • OCLV110=OCLV120のプリプレグを更に薄く加工した1㎡の重量が110g
  • OCLV55=1㎡のプリプレグ(6000本のフィラメンの束を使用)の重量が55g

OCLV55

  • 6000本のフィラメンの束を使用する事で、より薄く加工することが可能
  • 適材適所の素材調整が可能
  • あまりの薄さのため扱いが非常に難しい

続・・・しばしお待ちをm(__)m

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海の中道3H耐久MTB選手権

2/19海の中道3H耐久MTB選手権に参加しました。

天気だけが心配でしたが、晴れて良かったです。で、今年初レースだったのですが、総合42位、チーム混合5位と、良い結果でした。v(^^)vチャレンジクラブ若手のホープ坂田選手(前回の海中優勝)は、レース終盤足の調子が悪くなったようで、今回は残念ながらリタイアでした(TT)

026 左からチビ選手、坂田選手、ハギー選手です。

022 チビ選手力走!3周交代だったのですが、最後の交代まできっちり3周走りきりました!スバラシイ!!

020 古薗選手!数秒さで、惜しくもソロ6位入賞逃してしまいました・・・今年から、Jシリーズエキスパートで参戦です!ガンバレ!!!

019 鈴木選手!確か、鹿児島で唯一のエリートライダー!カッコイイです!

4月23日、八幡浜でJシリーズ開幕戦始まります!チャレンジクラブ、キャプテン坂田選手をはじめ、知っている方々が出場されるので、応援に行きます!少しでも、お手伝いできると良いのですが・・・楽しみです!

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GAINT講習会

2/1GAINT講習会へ行ってまいりました。

内容は、GAIANTの取り扱い商品及びフレームに使用しているカーボンの説明、フルサスのマエストロ機構の優位性、ロックショックスヘイズの新商品の紹介、分解組み立て等でした。

001

相変わらず、山路さんの手際のよさには、脱帽します。

2003~のSIDをお使いの方、現行のモーションコントロール仕様にアップグレードできますよ!

ロックアウトは、いらない!と言う方は、ピュアデライト仕様に変更すれば、最軽量仕様にする事が出来ます。

また、1年以上ノーメンテの方は、オーバーホールはいかがでしょうか?リペアパーツキットも、ある程度在庫しております。ブリーディングも完璧にできますので、お任せください!

講習会終了後、時間があったので北九州にあるバイクピット庄の庄田さんに、現在のTREKメカニック岩崎さんのお店、正屋に連れて行ってもらいました。お店に入ると、ダイゴロー選手がいたのでビツクリ!店内も岩崎さんのセンスの良さが、随所に生かされており、商品のディスプレイなど、今後の参考にしたいと思います。

003庄田さん     006ダイゴロー選手

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