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2006年5月 7日 (日)

ケーブル処理

シフト、ブレーキケーブル共に、切断後、切断面を面取りします。

切断後そのまま組み付けると、シフトケーブル側は、変速不良をおこしがちです。(ディレイラハンガーが曲がっておらず、シフトの上がりが悪くて、ワイヤーを張ると、下がりが悪くなる症状の場合、殆どが、アウターケーブルに原因がある場合が多いです。)ブレーキケーブル側は、レバーを引いた時に、ゴリゴリした感触が伝わってきます。ブレーキ性能に問題はありません。

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ケーブルによる傷防止には、チューブトップスがオススメです。

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YPK・Jagwire・Theの3種類を使用してみましたが、Jagwireが1番傷がつきにくいようです。当店お買い上げのバイクには、ほぼお付けしております。

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