2007年2月
2007年2月25日 (日)
2007年2月21日 (水)
サスOH
F80RLTとSID TEAMのOHでした。
装着率が多いのか、SIDのOHを行う事が多いです。
まずは、分解してイソプロピルアルコールで洗浄です。
SIDは3年くらいノーメンテのため、インナーチューブのメッキが剥がれ、ダストシールの下の潤滑のためのオイルシールは、オイルが殆どなくなっていました。
また、アウターチューブ内側に浸入した水でアルミの腐食がはじまっておりました。
デュアルエアー側(左)のOリングの潤滑オイルもなくなっており、Oリングの磨耗が始まっていました。
カートリッジタイプのダンパーなので、中のオイルはきれいでした。
Oリングは全て交換です。

各パーツを洗浄後、Oリングにジュディーバターを塗布して交換し、ダストシールを圧入します。
かなりきついので、専用工具を使用しないときれいに圧入するのは難しいです。
デュアルエアーのOリング、オイルシールにレッドラムをたっぷりふくませ、組み付けます。

ジャイアント山路氏直伝のピュアダンパーのエアー抜きです。
トップキャップを全て締めこまず、Oリングが隠れる位置で締め込みをやめ、エアー抜きを開始します。
ピュアチューブ内の気泡を全て取り除きます。
エアーが残っていると、ロックアウト不良等をおこしてしまいます。

エアー抜き終了後、コンプレッションピストンボルトをそ~っと入れて、トップキャップを締め込みます。
ロックアウトさせて、リバウンドダンパーが動かなければエアー抜き成功です。
左の上側、左右下側に規定量のオイルを入れ、全てのパーツを組み付け、もう一度動作確認をして、以上がなければOH終了です。

続いてF80RLTのOH
こちらも、3年くらいノーメンテでした。
オープンバスタイプのダンパーなので、オイルが多く入っている右側のオイルシールは、まだオイルが付着していたものの、左側はほぼオイルが抜けた状態で、埃等の浸入でインナーチューブに摩擦根が立てに数本付いていました。
かなり、抵抗があったと思われます。
SID同様、綺麗に洗浄します。

左が使用済みオイル、右がNewオイルです。
オープンバスタイプのダンパーは、早めにオイル交換した方が良いですよ!

左の上側と下側にオイルを規定量入れ、最後に右側に規定量のオイルをそ~っと注ぎ込み、トップキャップを締め込み、左側トップキャップエアーバルブから加圧して、数回ストロークさせ、動作確認をして問題なければ、終了です。
エアー抜き作業がないので、簡単です。
2本とも、ちょ~スムーズに動くようになりましたよ(^^)v
2007年2月19日 (月)
2007年2月17日 (土)
07’ロッキーマウンテン&セブン
今年も正規代理店として頑張ります。
07’カタログ入荷しました。
1部のみですので、店頭にてご覧ください。
ROCKY MOUNTAIN bicycles
ロッキーマウンテン山脈で本当に自転車が好きな人達で作ったバイク。
1981年、すでに25年以上もハイクオリティーにこだわり続けるにはそれなりの理由があります。
結局は自分達で設計し、乗って楽しむためです。
ヴァンクーバー、ご存知のとおり世界でも有数な非常に起伏に富む土地。
非常にテクニカルなロックセクション、切り株などが数多く露出するトレール、そしてビック・ドロップオフ。
そんなところで実際テストライドしてデザインする。
ハイクオリティーなデザイン、品質はここにあります。
多くのメーカーが生産を海外に移している中、自分達の納得いくものを自分達で作り、チェックして出荷する。
このポリシーが現在のロッキーマウンテンに受け継がれています。
SEVEN CYCLES
SEVENのゴールとはSEVEN独自の美学も当然ながら、本当にお客様に合った自転車をデザインし、お客様の手元にお届けする事です。
特に現在までどのようなフレームもしっくり来なかったり、サイズの制約のあった女性ライダーにSEVENのフルカスタムオーダーは最適のバイクを提供します。
SEVENフレームのオーダー方法は完全オーダーメイドのカスタムだけではありません。
SEVENストックサイズプログラムは、オーダーより手元に届く期間が早く、そして簡単に仕上げることが可能です。
ストックサイズオーダープロセスは、カスタム仕様と仕上がりは同じになります。
以下の項目に該当するお客様はストックサイズでのご注文も推奨しています。
※自分のジオメトリーを知っている。
※SEVENの手作りフレームを欲しいが、カスタムまでは必要ない。
※SEVENを出来るだけ早く手に入れたい、SEVENの手作りフレーム、経験、そしてサービスを受けたい。
05年度よりSEVENは従来通りどのモデルにも該当されるストックサイズ仕様に加え新たにお客様のお求め安い「DENARI」というストックサイズ専用モデルをMTBクラスより導入することになりました。
何をとってもSEVENはお客様を中心のバイク作りをゴールとしている事を忘れることはありません。
2007年2月14日 (水)
2007年2月 9日 (金)
2007年2月 8日 (木)
The 20th Anniversary Tour Series 第一戦 九州大会
2/25に開催されます。
今日は、コースの草刈りのお手伝いに行って参りました。
通常の周回コースにシングルトラックが、新たに増設されております。
草刈り終了後、試走をしてみました。サイクルコンピューター装着者がいなかったので、正確な距離は測れませんでした。約2.5キロだそうです。
最近の大会では、スタートから下りきって、ここで右折して上っていくのですが、そのまま直進です。
途中、大きな凹みがあるので、気を付けて通過して下さい。
その後は、ハンドル幅いっぱいの狭いシングルトラックを、上ったり下ったりして行きます。
上りきったとこで、従来は右折でしたが、左折して新たなコースへ進みます。

平坦が50mくらい続いた後、15m上って右折して、一瞬下ってフルブレーキして左折左折で、従来の周回コースにつながります。
しばらく上って、左折、ここも新しいコースです。
下って上って下って、縁戚を乗り越え、勢いをつけ上りきります。
短いですが、急勾配なので、上りきれず足をついてしまうかもしれません・・・
上りきったら、右折してグラウンドの外周を周り、コース内へ戻って、1周となります。

古薗くんが、ゆっくり走って、私がそれに一生懸命ついて走って、約9分でした。
4時間もつかな・・・・
心拍計とにらめっこしながら、完走目指してガンバリマス!
一緒に楽しく走りましょう!
アップダウンの連続の楽しいコースですよ~♪
申し込み締め切りが迫ってます。
ご参加よろしくお願いします。
2007年2月 7日 (水)
2007年2月 5日 (月)
MTBホイール組み
まず、ハブのメーカーを挟んで、1穴とびで、フリー側、上から下にスポークを入れていきます。
自転車にセットした時、メーカーロゴが右から読めるようにして、ハブメーカーの右のスポークを、バルブ穴から数えて左4番目に通し、組み始めです。ハブメーカー左のスポークは、バルブ穴から数えて8番目に通します。

全て通し終わったら、反フリー側です。
フリー側と同様に組んでいきます。

ここで、バルブ穴からハブを覗いてみると、ハブメーカーが見えるはずです。
ここを合わせるのが、ちょっとしたこだわりです。
6番目のスポークを下から上に通し、1番目のスポークの下をくぐらせ交差させてくみます。
3番目のスポークは、7番目のスポークと交差させて組み、1周したら、反フリー側も同様に組みます。
振れとり台にセットして、まずは、センター出しと、縦振れをとっていきます。
ある程度、縦振れがとれたら、センターがでているかチェックして、センター出しが終了したら、横振れ、縦振れをみながら、スポークテンションをあげていきます。
縦、横共に、片側0.1mm以内に収まればOKです。
リムの精度が良いと、0.05mm以内に収める事もできます。

ディスク用ホイールは、スポークの引っ張る方向が指定されております。
2007年2月 4日 (日)
07'モデル!
続々入荷中です。
ポップラッド ディスク ¥220,000(税込み)
サイズ:49
サルテ ¥240,000(税込み)
サイズ:51
シクロクロスCAAD9Si 1 ¥298,000(税込み)
サイズ:54
クラインのカタログがやっと入荷しました。バイクと同じで、カタログも、お上品です。
クラインとレモン初のフルカーボンバイクQエリート、ベルサイユの入荷が待ち遠しいですね~~~
待ったと言えば、このF3:13!07’も始まったばかりですが、完売になってます。
何ヶ月待ちだったでしょう。。。しびれをきらさずお待ちいただいた、お客様に感謝です。ありがとうございましたm(__)m
ガリレオから始まり、F3、F4と、07’PINARELLOが人気ですね~
入荷時期未定ですが、ドグマも入荷して来ますので、よろしくお願いします(^^)
2007年2月 2日 (金)
DVD/カタログコーナー
欲しいDVDがない場合は、コチラをチェック!
タイトルをお伝えいただければ、取り寄せ致します。
カタログは無料配布しておりますので、ご自由にお持ち帰りくださいませ。
何冊でもOKですよ(^^)
2007年2月 1日 (木)
変速不良
長い間乗っておらず、いざ乗ろうとしたら、STIレバーやラビットファイヤーがスカスカ動いて変速しない。
と言われるお客様が、たまにいらっしゃいますが、殆どが、内部のグリスが固くなって変速させるカムが動かずに、レバーを動かしても変速しない原因となっております。
簡単な対処方法としては、画像の場所と反対側にも注油できる箇所がありますので、そこから潤滑剤を注油してレバーをガチャガチャ動かしてください。固まったグリスが溶け出し変速するようになるはずです。
これで、動かない場合は、あきらめてご来店ください(^^)分解が必要です。

昨日持ち込まれた物は、分解してグリスを除去しただけでは赤丸のカムが動かず、このカムを本体から一度外して、柔らかめのグリスを塗布しなおして、カムがスムーズに動くようになりました。
ちょいと手ごわいヤツでした。
固めのグリスを使用しているシマノの旧モデルの変速レバー(ロード・MTB共)に多くみられる症状です。
MTBの変速不良が、2台連続で入庫しました。
注油しただけでは復活せず、分解作業を行い正常に動くようになりました。
ディオーレ
XT
ディオーレとXTだったのですが、やはりXTの方が、メンテナンス性は良いです。
重要なお知らせです。
タイム RXシリーズペダルについて
これまで日本で販売されたTIMEのロードペダルのうち、RXSチタンカーボン、RXSカーボン、RXS、RXEの製品で、シャフトをペダル・ボディに固定するネジに緩みが生じる可能性があります。
その結果、ボディがはずれることで事故につながる恐れがあります。
日本国内におきましては、ユーザー様の安全を第一に考え、2006年4月末より、最初のリコールを行いましたが、その後、改良した商品の一部で同様の問題が発生しました。
その結果、TIME SPORT社の判断により、世界市場において再度の対策を行うことになりました。
日本国内では2度目のリコールとなりますが、お客様の安全を第一に考えて今回の回収・対策をさせていただきます。
対象となる製品は以下となります。
2006年6月21日以前にTIME Sport社から出荷された、「RXSチタンカーボン」「RXSカーボン」「RXS」「RXE」の4種類のモデルです。
該当の製品をお使いのお客様は、ただちに使用を中止し、ご連絡下さい。
すでに対策された商品には、金色又は銀色にてマークが打たれており、これらの商品は対象外になります。
現在、ダイナソア様から出荷されている商品につきましては、対策品となっておりますの
で安心してお使い頂けます。(対策品には写真の位置に金色、又は銀色で点が打ってあります↓ファイルで、ご確認ください。)
time-recall.pdfをダウンロード
※「インパクト」以前のすべてのロード・ペダル、MTB用およびシクロ用モデルは対象外です。
タイム RXシリーズペダルをご愛用のお客様に、再び、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
追記
今回は、前回のようにNEWペダルと交換ではなく、点検修理になります。
ですので、ペダルを一時、お預かりしなければなりません。
この間、お客様が、自転車に乗れなくなってしまうのは、非常に申し訳ないので、ペダルをお預かりの間、貸し出し用のペダルを、ご用意したいと思います。
誠に申し訳ないのですが、ペダルを持ち込まれる場合は、電話かメールをください。
よろしくお願い致します。
貸し出し用のペダルが準備できましたので、ご連絡後、ペダルを持ち込みください。
よろしくお願い致します。










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