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2007年2月 5日 (月)

MTBホイール組み

まず、ハブのメーカーを挟んで、1穴とびで、フリー側、上から下にスポークを入れていきます。
自転車にセットした時、メーカーロゴが右から読めるようにして、ハブメーカーの右のスポークを、バルブ穴から数えて左4番目に通し、組み始めです。ハブメーカー左のスポークは、バルブ穴から数えて8番目に通します。
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全て通し終わったら、反フリー側です。
フリー側と同様に組んでいきます。
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ここで、バルブ穴からハブを覗いてみると、ハブメーカーが見えるはずです。
ここを合わせるのが、ちょっとしたこだわりです。
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6番目のスポークを下から上に通し、1番目のスポークの下をくぐらせ交差させてくみます。
3番目のスポークは、7番目のスポークと交差させて組み、1周したら、反フリー側も同様に組みます。
振れとり台にセットして、まずは、センター出しと、縦振れをとっていきます。
ある程度、縦振れがとれたら、センターがでているかチェックして、センター出しが終了したら、横振れ、縦振れをみながら、スポークテンションをあげていきます。
縦、横共に、片側0.1mm以内に収まればOKです。
リムの精度が良いと、0.05mm以内に収める事もできます。
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ディスク用ホイールは、スポークの引っ張る方向が指定されております。

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