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2009年1月29日 (木)

MAVIC ハイテックセミナー①

P1270009

1/27 11:00〜19:00過ぎまで、お勉強してきました。

MAVICが誕生した1889年〜現在に至までの経緯から、ホイールのテクノロジー、質疑応答、メンテナンス実技であっと言う間に終了でした。

アイコンで説明されているマヴィックのテクノロジー

リム素材のMAXTALマクスタル
カナダ製の6000番代のアルミ合金
この素材を螺旋状にベンディングしたのちカット

リムジョイントSUP Sode Usin Process
カットされた部材自体を溶かしながら押しつけ溶接される

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このような、通常の溶接よりも継ぎ目の強度が優れる

一般的なピンジョイント

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継ぎ目が残り、リムブレーキの場合、ブレーキ時にひっかかりが出る物もある

アイレット FORE フォードリリング
リム部に、直接タップをたててある

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高速回転したドリルを押し当て、部材を溶かしながら画像左から右のようにネジ山が成形されるようです

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断面図

リム軽量化 ISM inter spoke milling
リムの肉厚を一度測定した後、厚みによって削る量を変えながら切削加工している

ハブ QRM QRM+ Mavic High Quality Bearings
エントリーモデルからハイエンドモデルまで、真円精度の高い同じCNC加工がされている

スポーク ZICRAL ジクラル
7000番代のアルミ合金
軽量高剛性

アルミ素材6000番?7000番? 
???簡単に説明されてるWebを発見しました。
コチラをクリックしてみてください。 

つづく・・・

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