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2009年1月30日 (金)

MAVIC ハイテックセミナー②

フリーボディ FTS-L  FTS-X ITS4
定期的なメンテナンスが容易に行える。
フリーボディー奥のリップシールの潤滑オイルがきれると、チェーンの付き回りが発生する。

スポークの組み方 ISOPULSE イソパルス
フリー側ラジアル組、反フリー側クロス組
一般的な組み方をすると、フリー側のテンションが反フリー側より高くなってしまう。
イソパルス組だと、フリー側、反フリー側のスポークテンションを均一化する事ができる。
専用ハブ、専用リムで耐久性と優れた剛性を発揮する。
汎用ハブでこの組み方を行うと、フリー側のスポークは見事にとぶらしいです。
以前、私もやってみようと思いましたが、しなくて良かったです。

Photo_2
横方向に力を加え1mm変形する重量
リムに32Hオープンプロを使用し、クロス組みしたホイール 5N以下
キシリウムSL 47N
R-SYS 57N
 
剛性と強度のバランスの取れたポイントがあり、スポークのテンションを過剰に上げると、ホイールが破損する限界は高くなるが、横剛性は下がってしまう。
このため、スポークテンションが表記されているのですね~
でも、換算表、テンションメーターが未だMAVICから販売されてません。
なので、展示ホイールをDTのメーターで測定し、テンション調整してます。
早く販売されると良いのですが・・・

空気抵抗で差の出る順
1 リム:高さ 幅 形状
2 スポーク:数、断面形状
3 ニップル:外付けニップル 内臓ニップル

剛性、慣性、抵抗のバランスが重要である。

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