MAVIC ホイールベアリング交換
叩いて脱着は、嫌なので、オートバイ用のベアリングプーラーと、某社のベアリング脱着KITとその他アダプターを使用し、ベアリングを取り外します。
取り外した後は、ハブを奇麗に洗浄し、ベアリングに少々手を加えて、慎重に圧入します。
フロントベアリングはこれで終了。
次は、リアです。
状態が良くありませんでした。
フリーのベアリングがハブ本体に固着し、片側のラチェットの爪が引っ込んだままになってました。
なかなかベアリングが取れず、手こずりました。
ハブ、シャフト、ボルトを洗浄後、ベアリングを圧入
フロントもリアも超スムーズになりました(^^)
ベアリング交換終了後は、ホイールの振れとセンターの確認です。
フロント:センターOK
縦振れ:片側へ2mm
横振れ:片側へ1.5mm
リア:センターが右に結構ずれてました。
縦振れ:片側へ3mm
横振れ:片側へ2mm
フロント
縦振れ:片側へ1mm
横振れ:片側へ1mm
リア
縦振れ:片側へ1mm
横振れ:片側へ0.5mm
福岡から御依頼でした。
ありがとうございました。
ご自分で簡単にメンテナンスが行えますので、MAVICオイル(M40122)を購入されて、定期的に注油してください。
フロントもリアも同じです。
左のキャップをまず外してください。
次に、左側から10mm、右側から5mmのアーレンキーでボルトを緩めてシャフトを抜いていただければ、簡単にフリーが取り外せます。
FTSLの爪やリップシール等にMAVICオイル(M40122)を注油して、逆の手順で組み付けて終了です。
走行前にチェックしていただきたい事。ホイールをフレームに装着した状態で左右にゆすってください。
ガタがある場合は、ハブレンチ(M40123)で、アジャストメントナットを締め込みガタがなくなるよう調整してください。
締め込み過ぎると回りが悪くなります。
ガタがなくスムーズに回る位置に調整できたらOKです。
長期間走行しているうちに、緩んでしまうというデメリットもありますが、走行前に、スムーズに回転するベストな状態へ、フレームにホイールを装着したまま調整出来るというメリットがあります。
補修パーツもマビック事業部が大量に在庫しているので、パーツが破損した時に修理も早いですよ〜♪
MAVICホイールいかがですかぁ〜♪
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コメント
hana様
コメントありがとうございます。
仕事の活力になります!
今後とも、よろしくお願い致します。
ありがとうございました
投稿: hagi | 2009年4月 4日 (土) 10時46分
エクセレントです。素晴らしい仕上がりに感動しています。息子にしっかり転がさせますので、次回もよろしくお願いします。
投稿: hana | 2009年4月 4日 (土) 00時14分