REBA オイル漏れ
リバウンドシールヘッド内側のOリングからオイルが漏れだし、ロックアウト不良、正常なストロークが得られなくなってました。
今月2本目
リーバモーションコントロールSVC KIT(¥2500)交換になります。
残念ながら、Oリング単体の販売はありませんでした。
これでも直らない場合は、リバウンドダンパーシールヘッドキット(¥5400)が必要となります。
動作不良の原因を探す為に、一度ばらしていたので、今回は車体に装着したまま行いました。
リバウンドアジャストボルトを締め込み、固定ボルトナットを外し、ロアーレッグを取り外します。
この時、リバウンドダンパー側から、10〜15cc以上のオイルが出てきたら、オイル漏れがおきていると思って下さい。
最初にリバウンドボルトを締め込んでバラしてあるので、緩めます。
ロックアウトした状態で、リバウンドダンパーを下から押します。
シールヘッド内側からオイルがにじみ出てきます。
先日、オイルは新品を注入していたので、メスシリンダーに抜き取り、キットパーツを交換リバウンドダンパーを組み込み、指定オイル5wtを規定量110cc入れて、モーションコントロールダンパーを挿入し、ロックアウトして、リバウンドダンパーを押し上げ、オイル漏れの確認。
漏れはなかったので、バイクをひっくり返して、リバウンドボルトを締めて、左右に15wtのオイルを15cc入れボルトとナットを締めます。 リバウンドボルトを元の位置へ戻し、動作確認。オイルで汚れた箇所を、イソプロピルアルコールで拭き上げて終了。
南さつまに間にあって良かったです。
頑張ってくださいね〜♪
| 固定リンク








コメント
コメントとご指摘ありがとうございます。
トレーの中に置いてから写真を撮るべきでした。
ご指摘通り、作業マットに置いたのは事実です。
今後気を付けます。
投稿: hagi | 2009年3月29日 (日) 18時49分
えぇー!外したアウター床に置いちゃうんですか。
埃舞い散る高さにアウター放置はちょっとどうかと。
投稿: | 2009年3月28日 (土) 23時23分