2010年9月
2010年9月18日 (土)
2011 TREK
展示会へ行って来ました。
カタログ1部のみです。店頭でご覧下さい。
FXシリーズのハンドルバーが変更になってます。
トップフューエル、エリートが、ケーブル内蔵式となり、ダウンチューブ下部とスイングアーム上部にOCLVマウンテンカーボンと言う、衝撃に強いカーボンを採用してます。
欲しい・・・
欲しい![]()
会場で、6.9SSL、5.2、3.1を試乗する事が出来たので、乗ってみました。
6.9SSL
ヘックスSLカーボン(ヘクセル社よりトレックのみに供給される軍事レベルのカーボン、強度と剛性を持ちあわせ、伸縮性は、ハイモジュラスカーボンの約2倍)を90%使用
重量は、54サイズで6Kgジャスト(ペダルレス)のようです。
相変わらず踏み出しは軽く、加速感が凄いです。
乗り心地も良いのが素晴らしい。
08’マドンに乗ってますが、全然違いますね・・・
欲しくなってしまいました。。。
5.2
TCTカーボン(OCLVではなくハイモジュラスカーボン)使用
外観は、6シリーズと同じ。
違うのは、使用しているカーボン、フォークのコラムがアルミ、フレームのジョイント部がステップジョイントでない事です。
767台のプロトタイプを作製し、改良を重ね、6シリーズの乗り味に限りなく近づける事に成功。
踏み出しから軽やかに走り、サドルの厚みで、更に乗り心地は快適でした。
6シリーズの塗装がされていたら、区別がつかないかもしれません・・・
3.1
TCTカーボン使用
BB86採用。
デュオトラップではなく、フロントフォーク内にスピードセンサーを取り付けるスピードトラップとなります。
フェンダー、キャリアマウント装着可能になってます。
持ち上げると、重量を感じますが、乗ると、これまた踏み出し軽く、乗り心地も良かったです。
若干、制動力不足を感じました。
ブレーキとホイール変更で、更に戦闘力は増すと思います。
プロフィット、パフォーマンスフィット、WSDフィットからH1、H2、H3とジオメトリー表記が変更されます。
H1:最も前傾姿勢が低い設定が可能です。
H2:H1よりヘッドチューブが3Cm長く、よりアップライトなポジションが可能です。
H3:H2よりも0.5Cm(フレームサイズ47)〜2Cm(フレームサイズ58)ヘッドチューブが長く設定されます。
※全てのモデル選択可能ではなく、モデルによって選択できるジオメトリーとなります。






































