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2012年7月13日 (金)

2013新型マドン

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エアロダイナミクス性能
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フロントフォーク、ヘッドチューブ、ダウンチューブ、シートチューブ、シートステイの計5カ所にKVF(Kammtail Virtual Foil)チューブ形状を採用。
KVFでは、後端を切り取った翼型の形状を採用することにより、横風抵抗を最小限に抑えています。翼型の垂直テールは、横風をよく受ける角度に合わせて湾曲しており、問題となる実際の横風抵抗を大幅に低減しています。
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一体化ブレーキ
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空気抵抗減に大きく貢献し、剛性の高いBB部にリアブレーキを配置する事により、今までシートステーに配置されていたブレーキ台座部の補強が不要となり、その分の軽量化も可能となりました。
この、ボントレガーのブレーキは、レバー比が変更可能であり、シマノ、スラム、カンパ等、レバーの種類に関わらず、常に一定のレバー比で、使用する事が出来ます。

軽量化
一体整形のカーボン製フロントディレイラーマウントとフロントフォークとフレームのドロップアウトもカーボン化(※7シリーズのみ)
ボトルケージ台座もブラインドナットの使用ではなく、ナットを直接カーボンでモールディングしてあります。
ペイントの重量にもこだわり、特殊ペイント"U5 Vapor Coat"の重量はわずか5gが6/7シリーズのP1で選択可能です。通常ペイントは80g
最適なパフォーマンスと強さを求めて、フレームの部位ごとのカーボンの量を精密に検討した結果、フレームの重量をわずか750g抑えることに成功しました。

衝撃吸収性能
長時間自転車に乗っていれば乗っているほど、乗り心地がパフォーマンスに直結してくるので、300以上にわたるフレームテストを行いパワーロスが少なく推進力の良い、振動吸収と剛性のバランスのとれたフレームを完成させました。

エアロ性能、軽量性、快適性と妥協無き新型マドンの登場です!

発注可能となっております。

よろしくお願いします。

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