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2014年12月 9日 (火)

ROTOR POWER LT クランク

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軽量化に特化しセンサーを片側のみのシングルパワーに変更したニューモデル
「ROTOR POWER LT」no-Qリング付属で157680円(税込)

■ランプレ・メリダチームからのリクエストで生まれた超軽量モデル 開発は、ランプレ・メリダチームのリクエストでスタートしました。
彼らはより軽く、シンプルなパワーメーターを求めていました。 そこでROTORは、シングルパワーセンサー化と、MASスパイダーを従来の5アーム
スパイダーに戻すことで、従来のデュアルセンサーモデルPOTOR POWERと比較して
50gの軽量化を実現。 2014年シーズン前半からテストを繰り返し、ツール・ド・フランスで製品版を
エースのワールドチャンピオン ルイ・コスタが使用、実践デビューを飾りました。
■POWERクランクとPOWER LTクランクの違い POWER LTは軽量化のために、ノンドライブサイド側のみパワーセンサーを搭載。 ROTOR POWORと比較して機能が限定されます。 ■センサーが片側だけなので、純粋なワット表示(左右バランスはなし) ■ペダルスムーズネスやトルクエフェクティブネスは表示 ■軽量化の為 Q-RINGS使用時に細かく取付位置調整可能なMASスパイダーではなく
ノーマルスパイダー
ROTOR POWER LTの特徴 マイナス方向のパワー測定が可能 クランクアームのひずみを測定することで、パワーメーターでは初めて
ペダリングロスにつながる。 マイナス方向のパワー(ネガティブパワー)が測定可能になりました。 これを数値化してトルク効率測定やペダリングスムーズネスをパーセンテージで
表示します。(専用ソフトウェアでのみ表示可能) ひずみセンサーが温度に影響されない クランク内部の肉抜き穴にクランクのたわみを測定するひずみセンサーを搭載。 従来のスパイダーアームにセンサーを取付けているモデルと違い、外気温の影響を
受けません。 専用ソフトウェアがダウンロード可能 ROTOR専用サイトでユーザー登録をすると、専用ソフトウェアがダウンロード可能。 (WINDOWS・MAC) 別売のANT+ドングルと組み合わせることで、ホームトレーナー形式での
データ表示やファームアップやキャリブレーションがパソコンから可能になります。 簡単に電池交換が可能 (CR2477) バッテリー交換は非常に簡単。バッテリーケースを手で回すだけで電池に
アクセス可能。工具も不要です。 使用している電池は、電気店などで簡単に入手可能なCR2477ボタン電池。
300~400時間の使用が可能です。 ANT+対応メーターに対応 ANT+規格に対応。GARMINedge510/810をはじめ、パワー(W)が表示できる メーターを使用してデータを表示/収集が可能。 また、収集したデータは、各社の解析ソフトを使用してさらに細かなデータ解析が
可能です。 ROTOR POWOR LT 157680円(税込)
no-Q 52TX36T付属 ● SIZE : 170mm / 172.5mm / 175mm ● AXLE 30mm ALUMINIUM ●PCD : 110PCD / ●WEIGHT : 535g (110PCD 170mm) ※データを表示するためには別途ANT+パワー表示可能な対応メーターが必要です。 ※専用ソフトウェアを使用するためには別途ANT+ USBドングルが必要です。

よろしくお願いします。

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